生理痛緩和に効果のあるおすすめヨガのポーズ

生理痛がひどい時に痛みを緩和してくれるヨガのポーズをご紹介します。

私も生理痛がすごくつらい方でした。いつも鎮痛剤が手放せなくて。

でも、ヨガを少しずつ続けていくと生理痛が緩和されていきました。

今では、全然薬を飲んでいないんですよ。

この記事で紹介したいのは「がっせきのポーズ」。

生理痛がつらいあなたに参考になれば幸いです。

 

合蹠(がっせき)のポーズ

 

太ももの内側や股関節を柔らかくするポーズです。

生理痛って、体の血の流れが悪化しているとひどくなるんですが、筋肉を緩めて柔軟性を高めると、その血の流れが改善され、

生理痛も緩和されるんですよ。

体が固くて、とか、体が冷えていて生理痛になってしまっている人に、ヨガは抜群にいいです。

その中でもこのポーズは、太ももの内側や股関節をゆっくりと「自分のペース」で緩めることができるので、体の固い人も、少しずつ挑戦しやすいのでおすすめ。

では、やり方をご紹介しますね。

 

①足の裏をくっつけて絵のように座ります。

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足が床にべたっとつかなくて、膝が浮いてしまっても大丈夫。

生理痛がつらい人って体が固い事が多いんです。私もそうでした。

でも、少しずつ続けていくと、ある日突然床にぴったり足がつきますよ^^

 

②膝をパタパタと上下させてみましょう。

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浮いてしまっている膝が床につくようなイメージを持ちながら10回~20回、心地いいと感じる分だけパタパタさせましょう。

このポーズはバタフライのポーズと言います。確かに、蝶々みたいですよね^^

 

③最後におじきをするように頭を倒しましょう。

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腰からおじきをするように、頭、というより胸を床に近づけるイメージで上体を倒しましょう。

「痛い」と思うまで倒さなくて大丈夫です。

股関節や、股関節につなぐ太ももの内側の筋肉が伸びて「気持ちいいな」と思える範囲でOK。

ヨガで大事なことは、無理をしないで自分が心地いいと思えるポイントを見つけることです。

 

ちょうどよいポイントが見つかったら、そこでなるべくゆっくり呼吸を10回繰り返します。

今伸びているところを意識しながら呼吸すると、もっと効果が上がりますよ。

 

ここまで生理痛緩和に効果のある「座ったがっせきのポーズ」のご紹介でした。

時間に余裕があれば、そこからごろんと寝転ぶ、「寝たままのがっせきのポーズ」もおすすめですよ。

 

寝たままのがっせきのポーズ

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座ったがっせきのポーズよりも、「股関節が引っ張られているな~」という感触が強いので、体の固い人には難易度が上がるんですが、寝転ぶので、慣れてくるとリラックスできるポーズです。

座ったがっせきのポーズから体を後ろに倒して、寝てしまいます。

このまま同様にゆっくり10回呼吸します。

「体を全部倒すとツライ!」って人は、背中から腰まで大きなクッションをあてて、体を倒す角度を調整するといいですよ。

 

いかがでしたか?

生理痛を緩和するヨガのポーズでした。

このブログでは生理痛に関する記事もたくさん書いていますので、良かったら見ていってくださいね。

 

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サイト管理人:りら

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