生理前に眠れない・寝れない症状を改善する方法

生理前に眠れない・寝れなくなる症状はこんな方法で改善していきましょう。
私も実践していました☆

 

改善の為にはまず生理前に眠れない原因を

 

生理前になると寝れない・寝つきが悪い・寝ても夜中にパチッと目が覚めて眠れなくなる。そんな症状が私も続くことがありました。

ただ、生理が来ると、ちゃんと眠れるようになるんですよね^^;

そんな人はPMS(月経前症候群)の疑いがあります。

 

私の場合、完全にPMS(月経前症候群)の他の症状があり、この眠れなさもそのPMSの症状の一部だったのでした。

PMS(月経前症候群)は、排卵期のあとのホルモンバランスの崩れにより、体や心に不調が出ます。

私の場合は、イライラしたり、すごく落ち込みやすく、うつみたいな状態になったりしました…。

そして、そんな精神的な状態も「睡眠不足が1つの原因だよね?」と。

誰でも睡眠不足だと、上手に物事ができなくなってイライラしたり、疲れやすくて気分も落ち込んだり
しますよね?

 

あなたも、日中、注意力が無くなったり、イライラしやすかったりして、困っていませんか?

私がその寝れない症状を改善していった方法を書きますので参考になれば幸いです^^

 

最近生理前だから眠れないなぁーと言う時は夜しっかりお風呂につかる

 

PMS(月経前症候群)は、ホルモンバランスの変化で血行が悪くなることが原因の事もあります。

夜、お風呂に入らずシャワーだけで済ませていた人は、しっかりお風呂につかってみましょう。

 

PMSの人は自律神経がしっかり働いていないことが多いんだとか。

自律神経が乱れると、体が昼間元気に活動する時に働く交感神経と、体を休ませる働きのある副交感神経の調整がうまくいかなくなります。

交感神経・副交感神経とは?

 ・交感神経 活動する時・集中力が必要な時、ストレスや緊張感を感じている時に働く

 ・副交感神経 休憩する時・寝る時やリラックスしている時に働く

 

夜お風呂にゆっくり入ることで、交感神経が副交感神経に上手に切り替わってリラックスし、今までよりも質の良い眠りに入ることができますよ。

 

副交感神経が優位になる具体的なお風呂の入り方

・お湯の温度はぬるめにして、ゆっくり入る。

・入る時間は寝る30分から1時間前くらいまでが
 理想です。

・20分ほど半身浴をして汗をかくと更にいいですね^^

 

人が眠りにつく時には、体温が下がるんですが、お風呂で温まった体も徐々に体温が下がるので、その時に布団に入っておくと、眠りに入りやすくなります。

 

好きな香りの入浴剤や、アロマオイルをお風呂に足らしてゆっくりとお風呂に浸かるのもいいですね。

アロマオイルだと、リラックス効果も高く、肌に直接触れても害のないラベンダーがおすすめ。

 

私の場合は本を読むのが好きなので、本を持ち込んでお風呂に入っていました^^
雑誌やマンガを持ち込んでもいいと思います。

 

これで生理前の眠れない・寝れない症状がかなり改善されますよ。

 

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サイト管理人:りら

abata6
30代の会社員・1児の母。
・生理痛やナプキンかぶれ予防
・PMSを楽にする為に。
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