PMS(月経前症候群)の運動対策はこの方法で

PMS(月経前症候群)にはこんな運動で対策を。

生理前になるとイライラする、なんだか不安な気持ちになる、そんなPMS(ピーエムエス)の症状を私も抱えていました。

 

でも、ウォーキングを続けることで、イライラや強い不安感などのひどいPMSは無くなっていきましたよ。

私は最初、PMS対策のサプリメントを取りながら調整していたんですが、歩くことを続けていき、最終的にはサプリメントに頼らないでもいられるようになりました。

今は2人目の子供が欲しいなぁ~ってこともあって、体質改善の為に運動を積極的に行いたいのもあり、ウォーキングを続けています。

 

では、どんな風に行えばいいのか?という詳細をご紹介しますね。

 

PMS(月経前症候群)の運動対策のウォーキング方法

 

本などの書籍をあれこれ見ていると、週に3日以上、30分から60分の運動が良い、と書かれています。

更には、午前中30分、太陽の光を浴びながらのウォーキングが一番いいそうです。

 

理由は、午前中に太陽光を浴びてウォーキングなどの軽い運動をすることにより、セロトニンというホルモンが分泌されるから。

このセロトニンが分泌されると、ドーパミンやノルアドレナリンといった、興奮作用のあるホルモンを抑えてくれて、不安や興奮・不快感を沈めてくれるんですよ。

セロトニンは、夜になるとメラトニンという安眠をもたらすホルモンに変化していくので、PMS期に不眠の症状に悩まされる私にも効果がありました。

午前中に運動ができなければ、夕方までに行ってもよいそうです。

 

りら流!PMS対策ウォーキングの続け方

 

私こと、りらの場合は、週3~5回、歩く時間は15分から45分くらいと、実際運動している時間はまちまちです^^;

雨が続いたり、仕事で疲れていて、あまり歩けない週だったら、土日の昼間や夕方にゆっくり家族とお散歩をしたりすることもありました。

何よりも、理屈をアレコレ考えず、無理しない範囲で楽しく続けることが一番良かったと思っています。

慣れない時は無理しないで、ちょっと5分くらい、家のまわりをぐるぐる回るくらいで良いと思います。

 

あと、お気に入りのお散歩コースが見つけると良かったです。

私の場合は川沿いの道を歩くのが好きなんですが、これからの冬の季節はカルガモの親子が現れるんですよ。

それから、大好きな地元の商店街を、まだ誰もいない早朝に歩くのも好きでした。けっこう観光に力を入れている商店街で、風情のある感じなんですけど、お祭りや行事の前は、飾り付けが変わったりするんですよね。

 

そんな、お気に入りの散歩コースを見つけ、季節や地域の変化を楽しむのも、イライラや不安な気持ちを抑えるのに良かったと感じています。

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PMSでイライラしたり、不安な気持ちが続くと、ちょっとした事で「私ってこんなこともできないダメなやつなんだ・・・」と自分を責めがちですよね。私もそうでした。

でも、今ハッキリ言えるのは、悪いのはすべて「ホルモン」です!あなたじゃありませんよ?それを忘れないでください。

PMS(月経前症候群)のイライラや不安感がつらくて困っていたら、ウォーキングなどの軽い運動を続けて少しずつ対策していきましょうね。

 

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サイト管理人:りら

abata6
30代の会社員・1児の母。
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・PMSを楽にする為に。
・妊活・不妊治療
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