30代の私が二人目不妊治療中。妊活をブログで公開する理由

30代後半に差し掛かった私が、二人目不妊で不妊治療のため病院に通って約1か月が経ちました。

ちょっと悩んだんですが、ブログでその妊活の様子を書こうと思いました。

そう思うようになったキッカケについて書きます。

 

不妊治療に通おうと思ったキッカケ

私は1人目の子供を29歳で出産しました。でも、実はその時も2年くらいなかなか授かりませんでした。

「私は自分の赤ちゃんを一生この手に抱くことはできないのかな・・・」

本気で悩んだ2年間は、まともに相談できる友達もおらず、一人で悩んでいました。

しかも旦那ともちゃんと話し合ったりする勇気も無く。

その後、運よく自然妊娠で1人目の子を妊娠・出産。

 

なれない子育てがはじまってからは、仕事をしながらの育児でいっぱいいっぱいだったこともあります。

2人目は?と周りに聞かれても「私は子供が1人でももう十分!」って思っていました。

でも、4,5歳、年長さんになる辺りになって、ちょっと育児に余裕が出てくると、「もう1人いたらいいな」って思い始める自分がいました。

 

それから、不妊治療ってとっても身近なんだな、と思い始めたのもキッカケの1つでした。

育児中に友達になったママ友の中には、不妊治療の末ようやくできた子供だ、と打ち明けてくれる人もいたんですよね。

学生時代からの男友達も、結婚した奥さんの年齢が30代後半だったこともあって、すぐに不妊ドックを受けに行ったという話も聞いたりとか。

 

不妊治療って、めずらしいことでは無いんだなーって思いました。

今って仕事を頑張る女性が多くて、結婚する年齢も上がっているし、そういった人がすごく多いんですよね。

女芸人のあの方も妊活で休業します、ってテレビで堂々と宣言したのも「おおーっ」って思ってなんだか尊敬しちゃいました。

 

私も「もう1人欲しい!って思ってもいいのかな?」って思ったのがキッカケです。

 

妊活をブログで書く理由

「子供が欲しいんだけどできない!」ってすごく孤独で苦しい気持ちになることがいっぱいあります。

私も1人目ができなかった時は生理が来るたびに、トイレでパンツ見て(笑)ずーーーんと、地球の裏側まで落ちちゃうんじゃないか?ってぐらい落ち込んでいました。

今の私は、以前よりもそういった話題で話せる友達もできたんですが、なかなか会えないお友達なので、ちゃんと話せることはせいぜい年に2回か3回?みたいな感じです。

だから、せっかくブログを書くことが好きなんだから、同じ悩みを持つ人にも何か役立つ情報や、いやいや情報っていうよりも「気持ち」をシェアできないかなぁ?って思いました。

 

それから、私はたまたま、周りにそういった友達がいたから、思い切って不妊治療の病院の門をたたくことができたんですけど、そんな友達がいなかったらどうだったんだろう?って思います。

不妊治療のために病院に通い始めるってすごく気持ちのハードルが高いですよね?でも、病院に行ってみるといろいろわかることも多いんです。

私も、自分が高プロラクチン血症だなんて、治療に通いに行く前は思ってませんでした。

だから不妊治療に興味はあるんだけど、どんな感じなんだろう?って思っている人が、「よし、ちょっと通ってみようかな?」と思って「第一歩」を一緒に踏み出せたら・・・私も嬉しいと思ったからです。

 

・・・正直な話、もう1人欲しいなと思っていた子供を、将来あきらめる日が来るかもしれないです。

そんな時も・・・ね。

一緒に何かを共有できたらいいな、という気持ちでこのブログで不妊治療や妊活の記事をを書いています。

 

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サイト管理人:りら

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30代の会社員・1児の母。
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