一体型布ナプキンの使い方と特徴

一体型の布ナプキンの使い方と特徴について
私の経験談も踏まえてまとめました。

一体型布ナプキンの使い方

一体型の布ナプキンは、
これひとつで「ナプキン」として完成されていて、
このまま、これだけをショーツの上にセットして使います。

使い捨てのナプキンと使い方が一緒です。

使い終わったら、こんな感じで小さく畳んで
ポーチに入れて持ち帰ることができます。 ↓ ↓ ↓

IMG_2429 (使い終わった布ナプキンを・・・ ↑)

IMG_2432 (まずは、上のように長い方を折りたたんで・・・ ↑)

IMG_2433 (スナップボタンでぱちん、と留めます。 ↑
 しっかり中が見えないように、持ち帰ることができます^^)

一体型布ナプキンの特徴

一体型布ナプキンのいいところは、何といっても
これだけで布ナプキンとして使えるので、

「今日の経血はこれくらいかも。
 だから、あれとこれをセットして・・・」

・・・って、いろいろ考えずにぱぱっと使える、
「難しくなさ」です。

ホルダー+「あれこれ」は、いろいろ調整できるのは、良いのです。
ただ実際、「自分のその日の経血量」が判断できる人なら
いいのかもしれませんが、、、

・・・わからない人も多いでしょう^^;

私もその一部で、
いちば~ん最初に、布ナプキンを使おうと思ったときに、

・「一体型」
・「ホルダータイプ」と「ハンカチ、パッド」

・・・と、両方を準備していたにも関わらず、
思わず手を伸ばしたのは一体型でした(笑)

外出の時も、

「あれとこれとをセットするから、、、
 でも、ホルダーも汚すかもだから、それを合計○セット・・・?」

って考えずに、

「○時間で交換するから○個!プラス、予備!!」

って、すぱーーーっと準備が終わるのもいい点。

持ち物の数がホルダータイプに比べて少ないのもいい点。
お出かけ前ってバタバタしますからね(笑)

 

外出時は持ち帰りやすい

外出時にきちんとたためるのは、かなりメリットがあるかと。

『トイレの狭い個室でポーチを出して、
布ナプキンを畳んでしまう・・・』

使い捨てのナプキンですら、
私はうっかり落としそうになるのですが(笑)

一体型ならきちんと汚れた面を内側にして、
畳むことができるので、
外出時でもスマートに取り換えできます^^

IMG_2434 (ころころっ、としているのが、かわいいーー)

私の場合、防臭袋なんかに入れずに、
そのままポーチに入れてても、
ポーチを汚したことがないくらいです。←雑人間(笑)

ホルダー+ハンカチやパッドよりも、
コンパクトにまとまってくれるので、
持ち物の量が少ないのもいい点ですね。

 

洗うのがちょっと大変

一体型の最大の弱点は、お洗濯。

中に吸収体が入っているので、どうしても洗いづらいです。

片面防水シートになっているタイプは、
「防水シートになっていない側」から、
汚れを押し出すように、落とすしかないので、
それも、洗いにくさを増していると思います。

でもこれは、漬け置きすることで、かなり軽減されます^^

ただ、厚みがあることで、
ホルダーやハンカチなどのタイプに比べて、
バラせない一体型は、冬や天気の悪い日は乾きづらいです。

 

薄い

ホルダー+ハンカチに比べて、
一体型は薄いのがいい点。

パンツスタイルの日でも、おしりのラインを
あまり気にせず使うことができます。

ホルダー+ハンカチだと、ごつくて、たぶん私はズボンをはきません(笑)

ただ、
「薄い方が付けてないみたいで良い!」
というタイプの人と
「厚みがあった方が安心して良い!」
というタイプの人もいるので、
これは好き好きじゃないかな~と、思います。

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サイト管理人:りら

abata6
30代の会社員・1児の母。
・生理痛やナプキンかぶれ予防
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